虫歯・歯周病は初期段階ではほとんど自覚症状がなく、痛みが出た頃にはすでに進行していることが多い病気です。定期健診で早期に発見することが、歯を長く健康に保つための最も効果的な方法です。
当院では3〜6ヶ月ごとの定期健診をお勧めしています。レントゲン・歯周検査・口腔内写真などで口腔内全体をくわしく確認し、問題の早期発見に努めます。
- 虫歯・歯周病の早期発見
- 口腔がん・粘膜疾患のスクリーニング
- ブラッシング状態の確認・改善指導
- フッ素塗布による虫歯予防
「痛くなってから行く」ではなく「痛くなる前に行く」習慣が、長い目で見ると治療費と時間の節約につながります。